映画館で「TENET テネット」を観た

 

 先日、クリストファー・ノーラン監督の映画「TENET テネット」を観ました。

 

 TV や YouTube で、この「TENET テネット」の時間軸が逆転した映像を良く目にしていたので、

 「なんだか難しそうだけど、面白そうだな〜。」

と楽しみになり、観に行くことに決めました。

 

映画館での映画鑑賞が快適になった!

 私は、映画館に足を運んで観る事はあまりしないのですが、映画を見るのは結構好きです。

最近では Netflix などを使って、自宅でオンラインで映画を楽しみます。

 

 なぜなら、映画館で映画を見る事に関して、ちょっと懸念材料があります。

それは、「隣や前後の席にどんな人が来るか分からない。」という事です。

 

 以前、隣の席の人が、映画が始まった瞬間から持ち込んだ食べ物を食べ始めて、しかも、臭いのキツイ食べ物だったので、ムカついた事があります。

「映画が始まる前に食べとけよ!」と思ったのですが、多分持ち込みがバレたく無かったのだと思います。

 

 そんな事があり、折角映画館に来て見ているのに、「前後左右の人のお陰で集中できないという事があるなぁ。」と思う様になりました。

 

 ですが! 現在、このコロナ渦の影響で、映画館は「前後左右の席を一つ空ける」対策を実施しています!

お蔭様で、とても快適に映画を見る事ができました。

 

 コロナが収束しても、この状態を続けて欲しいです。

 

 実は、他にもそう感じていて、映画館で映画を見る事をしない方が結構いるかもしれません。

この対策により、「そういう方々が映画館で映画を見る様になり映画館が盛り上がるのでは?」とも感じました。

 

私について気付いた事

 そんな割と映画好きな私ですが、YouTubeで、映画のストーリーを10分程度にまとめて紹介するチャンネルがある事を知りました。

 紹介動画を見て「面白そうだったら、その映画見てみよう。」と思って、そのチャンネルをちょくちょく見るようになりました。

 

 そして、最近、私はある事に気付きました。

 

 そのチャンネルで、映画「マッドマックス 炎のデス・ロード」の紹介を見たときの事です。

その映画は見ていたのですが、紹介動画を見終わった後に、

 「こういうストーリーの映画だったんだ!」

と物語の説明を聞いて初めて内容を理解できたのです。

 

 そうです。

 私は、映画は好きだけど、「ストーリーを理解する能力が低い人間」だったのです!

 

映画の楽しみ方について

 でも、映画って、ストーリーが理解できなくても楽しめますよね。

 

 派手なアクションや、大迫力のシーンがあったり、綺麗な女の人や風景が楽しめたり、音楽や音響効果が良かったり、様々な要素で楽しめますよね。

 

 私は「いい映画だったなぁ。」と思う基準が1つあります。

 

 それは、見終わった後に、「心に残ったシーンやセリフが1つでもある」という事です。

私の場合、映画を見ても、1つも心に残らない事が、まま、あったりします。

だから、ストーリーが分からなくても、何か、心に残ったものがあれば、私の中では「いい映画」となります。

 

「TENET テネット」の感想

 本題の「TENET テネット」の感想ですが、とても面白かったです。

 

 ストーリーに関しては、実は、意味が全く分かりませんでした。

 

 なんせ、ストーリーを理解する能力が低い人間なので、ストーリーの要の「なにを、どうすれば」問題が解決するのか?、物語が何処に向かって進んでいるのか?ということが、ほぼ理解できませんでした。

 

それでも、先ほど例に挙げた、「派手なアクションがあったり、…」などの映画を楽しめる要素が満載でした!

 

「TENET テネット」の楽しみ方

人気の「TENET テネット」ですが、YouTube で解説している動画を散見します。

私は、その解説動画を一通り見て、改めて映画を見直そうかなと考えています。

 

いろいろな観点で楽しめる 映画「TENET テネット」はおススメです。

ぜひ、映画館に、行ってらっしゃい!

 

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