おすすめの本「アウトプット大全」

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今回は、私のおすすめの本を紹介したいと思います。

本のタイトルは、樺沢紫苑さんが書かれた、「学びを結果に変える アウトプット大全」です。

 

 

昨日から始めた、このブログ「こつこつOutput」ですが、タイトルに「Output」という言葉を無意識に選んだ背景には、1年位前に、この「アウトプット大全」を読んだ事が大いに関係あったと感じています。

 

これから、この本について簡単に紹介したいと思います。

 

こちらの「学びを結果に変える アウトプット大全」ですが、

「 本書では、「日本一アウトプットをしている精神科医」である著者が、数万時間を越える「アウトプット経験」をもとに確立した、圧倒的に結果が出る「アウトプット術」。そのすべてをお伝えしていきます。 」

という出版社のコメントが、内容を的確に表現していると思います。

 

本の構成としては、5つの CHAPTER に分かれており、CHAPTER 2〜 4ではトータル 80 個の具体的な方法と、その説明が書かれています。

 

各CHAPTER の内容は、下記の内容となっています。

 

 CHAPTER1. アウトプットの基本法則【RULES】
CHAPTER2. 科学に裏付けられた、伝わる話し方【TALK】
CHAPTER3. 能力を最大限に引き出す書き方【WRITE】
CHAPTER4. 圧倒的に結果を出す人の行動力【DO】
CHAPTER5. アウトプット力を高める7つのトレーニング法【TRAINING】

 

私がこの本で紹介された 80個の具体的な方法の中で「そうだよな〜。」と激しく同意した方法は、

 「67 始める  5分だけがんばって「やる気スイッチ」オン」(CHAPTER4)

です。

 

 

私は、やらなければならない事を始める時に「ちょっと面倒くさいな〜」と思ってなかなか始められず、時間だけが過ぎてしまう事が良くありました。

 

ただし、実際にやり始めると思いのほか面白くなり、夢中になって取り組んでいるうちに早く片付いたりして、

 「もっと早く取り掛かっていたら時間を無駄にしなかったのに!」

と思う事が、ままあります。

 

ですので、最近は、

 「まずやってみて、やっぱり気乗りしないなら、別の簡単なことから片付けよう!」

と行動を変える様になりました。

そうやって、着手する項目を増やして、Output 量を増加させるように取り組んでいます。

 

上記は、私が感じたひとつの例ですが、この本を読まれた方は自分だけに刺さる方法があるのではないかな?と思います。

読んでみると、何か1つでも「気づき」が発見できるのではないかと思います。

 

それから、この本の読み方としては、

 「まず、ざっと目次に目を通して気になった項目を拾い読みする」

というスタイルでも、十分に活用できる本になるのかな?とも感じます。

 

ご一読してみては如何でしょうか?

 

以上、簡単ですが紹介でした。

 

読書女子

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