最近頑張っていたヤフオクについて

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「こつこつOutput」ロゴ

 

ここ2ヶ月ほど、ヤフオクを頑張っていました。

 

私が所有していた、使わなくなった物を、日々、こつこつと出品していました。

 

この2ヶ月で、全部で 50品目程度を出品し、その内 34品目を落札頂きました。

落札金額の合計は、12万7千円弱となりました。

ここから、システム使用料と送料が引かれた金額が利益となりますが、それでも 10万円は軽く超えていると思います。

 

今考えると、2ヶ月で34品目ですので、2日に1回は出荷していた計算になります。

(実際は、オークションの終了日を週末に設定して、なるべく土日に出荷できる様にしていました。)

 

くまのぬいぐるみ

 

この2ヶ月の間に実施したヤフオクで、落札しやすくするテクニックを自分なりに考えたので、ちょっとずつ紹介したいと思います。

 

まず、1点目ですが、

 商品の写真はキレイに撮ろう!

ということです。

 

スペクトルマン

(写真: 私が実際に売った「スペクトルマン」のフィギュアの写真。

意外とキレイに撮れました。結果、買った時の値段の2倍以上の高値で売れました。)

 

これは、ヤフオクに出品されている方には当たり前の事かもしれませんが、実際に出品されている商品の写真を見て

「この商品、写真をもっとキレイに撮ったら売れるのにな~。」

と思う事が結構あります。

ピンボケの写真を使っている方も居られます。

 

じゃあ、私はどうしているかと言いますと、商品の写真はデジカメではなく、iPhone7 Plus を使用しています。

高いデジカメより、iPhone の画質で十分では?と感じています。

(そもそも高いデジカメを持っていませんけどね。)

 

iPhone で撮った後、PCに取り込みますが、撮った写真は、OneDrive 経由で取り込んでいます。

(iPhone 上でもヤフオクのアプリで出品できますが、私は慣れた PC上で作業したい派です。)

 

スマホでにっこり

 

PCに取り込んだ画像は、PhotoShop を使って、1024×768 ドットか または、768×1024 ドットのサイズのが画像にトリミングします(このサイズは 特にこだわりはありません)。

 

これは、一番見て欲しい箇所を中央に持って来るための作業で、画質の調整はしていません。

(iPhone が優秀なので、画質調整の必要性も感じていません。)

 

このトリミングの作業ですが、このチョットの手間が、見る人に商品の魅力を訴える為に必要な作業と私は考えています。

とにかく、

 「お客様に商品の魅力を伝える写真には、ちょっとこだわって!」

と私は思うのです。

 

今回は、ここまでとさせて頂きます。

 

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