私のヤフオクの出品術

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以前、このブログのヤフオクの紹介で、

「ヤフオクで、落札しやすくするテクニックを自分なりに考えたので、ちょっとずつ紹介したいと思います。 」

と書いたのですが、第2弾を書きたいと思います(第1弾は、「売る商品の写真をキレイに撮る」でした)。

テクニックというか、心得みたいな事柄の紹介です。

 

[出品心得1.] 匿名配送は必須

私は10年ほど前にも、結構ヤフオクに出品していたのですが、落札された後にまずやることは、落札者との間で、名前や住所等の個人情報をやり取りする事でした。

 

ところが現在では、個人情報の取り扱いが厳しくなってきた社会背景になった事や、メルカリなど同業他社の影響もあるのか、匿名配送が常識になっている様です(ヤフオクは3年程前から匿名配送が始まった様です)。

 

匿名配送とは、ヤフオクと配送会社の仲介により、落札者と出品者は、お互いの住所や名前を知らずに商品を落札者に届ける事ができることです。

 

それにより、

 (1). 個人情報を悪用される危険性が無くなった

 (2). 「取引連絡」で個人情報をやり取りする手間が無くなった

    ※ 「取引連絡」… ヤフオクのシステムで、出品者と落札者の連絡に使用する掲示板(お互いしか見えない)の事です。

 

出品者の観点では、個人情報のやり取りが無くなった事は、だいぶ手間を省けた事になります。

 

 

[出品心得2]. 配送料出品者持ちにする

以前のヤフオクで面倒臭いなぁと思っていたのは、落札者に入金して頂く金額の計算でした。

私の場合、落札者に配送料を負担頂く設定で出品していたのですが、その場合、入金頂く金額は、

 入金額 = 落札価格 + 配送料

となります。

 

ここで、「配送料」ですが、以下の条件で金額が変わってきます。

 (1). どの配送手段を利用するか

 (2). どこから、どこへ送るか(出品者と落札者の住所)

 

ですので、オークション終了後に、落札者とその確認を「取引連絡」で行う必要がありました。

 

ところで、最近のヤフオクは、配送料を出品者負担にすることで、固定額にする事ができます

正確には、配送料は送る荷物のサイズ(と重量)によって決定できます

 

ただし、配送手段としては、下記の5パターンになります(2020年2月9日現在)。

 

 1. ヤフネコ!パック

  (1). ヤフネコ!ネコポス(条件: 厚さ:2.5cm以内など): 全国一律 195円

  (2). ヤフネコ!宅急便コンパクト(小型の専用BOX箱代70円): 全国一律 380円

  (3). ヤフネコ!宅急便: 60サイズ:全国一律 700円〜

 

 2. ゆうパック・ゆうパケット(おてがる版)

  (1). ゆうパケット(おてがる版)(条件: 厚み 3cm以内など): 全国一律 175円

  (2). ゆうパック(おてがる版): 60サイズ:全国一律 700円〜

 

要は、出品時に「送料負担」を「出品者」に設定し、送る荷物のサイズに応じて、上記の配送料を加味した金額でオークションをスタートすれば良いことになります。

 

そうする事で、出品者は、入金額を決定する為の面倒くさいやり取りが不要になり、

落札者は、

 「結局、いくら払えば手に入るの?」

という疑問も抱かなくて済みます。

ドヤる女子

 

匿名配送と配送料固定により広がった世界

この2ヶ月の間、ヤフオクを出品者側として利用して感じた事は、

 「あたかも、アマゾンで物を買うように、ネット上で「お金を払って物を買う」ことが、個人レベルでも簡単にできる環境になった。」

という事でした。

「個人が作った製品」をネットで売る「個人商店」が簡単に実現できる世界になったのだと思います。

 

そう思った私は、得意な分野の「電子工作」の製品を製作し、ヤフオクで売る事を画策中です。

この話は、また別途公開したいと思います。

 

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