Maker Faire の出展準備を進めています

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以前このブログで、「Maker Faire」についての説明を「ニコニコ大百科」から引用して、

 「Maker Faireとは、世界的な作ってみた系イベントの一つである。」

と紹介しました。

Maker Faire Kyoto 2020

今年は私も「Maker Faire Kyoto 2020」の出展に応募し、自分の出展内容をホームページに載せるために整備を始めたとお伝えしましたが、取り敢えず、以前YouTubeに上げていた動画を、ホームページに載せる事にしました

 

下記が、その動画のタイトルになります。

 動画1. YouTube「ただ歩くだけの4足ロボットを自作してみたよ!」

 動画2. YouTube「映画「スターウォーズ」の「R2-D2」にインスパイアされてロボットを自作してみた」

 動画3. YouTube「ArduinoとドットマトリックスLEDでINVADER表示してみた」

 

ここで、私はある驚愕の事実に気が付いたのです!

 

 「ほんまや...。動画のタイトルが全て「〜してみた」になってる...!」

 

「にこにこ大百科」の説明は、真実を鋭く言い当てていたんですね。

 

ところで、本日ツイッターで「Make:Japan」(@make_jp) の投稿をなんとなく確認したところ、2020年2月6日13時まで申し込みの方は、出展できるとの書込みがありました!

(以下、ツイッターからコピーして来ました。)

 

 

私のもとには、まだ正式な出展認証メールは届いていませんが、まず間違いなく出展できそうです!

準備を頑張りたいと思います。

 

私のヤフオクの出品術

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以前、このブログのヤフオクの紹介で、

「ヤフオクで、落札しやすくするテクニックを自分なりに考えたので、ちょっとずつ紹介したいと思います。 」

と書いたのですが、第2弾を書きたいと思います(第1弾は、「売る商品の写真をキレイに撮る」でした)。

テクニックというか、心得みたいな事柄の紹介です。

 

[出品心得1.] 匿名配送は必須

私は10年ほど前にも、結構ヤフオクに出品していたのですが、落札された後にまずやることは、落札者との間で、名前や住所等の個人情報をやり取りする事でした。

 

ところが現在では、個人情報の取り扱いが厳しくなってきた社会背景になった事や、メルカリなど同業他社の影響もあるのか、匿名配送が常識になっている様です(ヤフオクは3年程前から匿名配送が始まった様です)。

 

匿名配送とは、ヤフオクと配送会社の仲介により、落札者と出品者は、お互いの住所や名前を知らずに商品を落札者に届ける事ができることです。

 

それにより、

 (1). 個人情報を悪用される危険性が無くなった

 (2). 「取引連絡」で個人情報をやり取りする手間が無くなった

    ※ 「取引連絡」… ヤフオクのシステムで、出品者と落札者の連絡に使用する掲示板(お互いしか見えない)の事です。

 

出品者の観点では、個人情報のやり取りが無くなった事は、だいぶ手間を省けた事になります。

 

 

[出品心得2]. 配送料出品者持ちにする

以前のヤフオクで面倒臭いなぁと思っていたのは、落札者に入金して頂く金額の計算でした。

私の場合、落札者に配送料を負担頂く設定で出品していたのですが、その場合、入金頂く金額は、

 入金額 = 落札価格 + 配送料

となります。

 

ここで、「配送料」ですが、以下の条件で金額が変わってきます。

 (1). どの配送手段を利用するか

 (2). どこから、どこへ送るか(出品者と落札者の住所)

 

ですので、オークション終了後に、落札者とその確認を「取引連絡」で行う必要がありました。

 

ところで、最近のヤフオクは、配送料を出品者負担にすることで、固定額にする事ができます

正確には、配送料は送る荷物のサイズ(と重量)によって決定できます

 

ただし、配送手段としては、下記の5パターンになります(2020年2月9日現在)。

 

 1. ヤフネコ!パック

  (1). ヤフネコ!ネコポス(条件: 厚さ:2.5cm以内など): 全国一律 195円

  (2). ヤフネコ!宅急便コンパクト(小型の専用BOX箱代70円): 全国一律 380円

  (3). ヤフネコ!宅急便: 60サイズ:全国一律 700円〜

 

 2. ゆうパック・ゆうパケット(おてがる版)

  (1). ゆうパケット(おてがる版)(条件: 厚み 3cm以内など): 全国一律 175円

  (2). ゆうパック(おてがる版): 60サイズ:全国一律 700円〜

 

要は、出品時に「送料負担」を「出品者」に設定し、送る荷物のサイズに応じて、上記の配送料を加味した金額でオークションをスタートすれば良いことになります。

 

そうする事で、出品者は、入金額を決定する為の面倒くさいやり取りが不要になり、

落札者は、

 「結局、いくら払えば手に入るの?」

という疑問も抱かなくて済みます。

ドヤる女子

 

匿名配送と配送料固定により広がった世界

この2ヶ月の間、ヤフオクを出品者側として利用して感じた事は、

 「あたかも、アマゾンで物を買うように、ネット上で「お金を払って物を買う」ことが、個人レベルでも簡単にできる環境になった。」

という事でした。

「個人が作った製品」をネットで売る「個人商店」が簡単に実現できる世界になったのだと思います。

 

そう思った私は、得意な分野の「電子工作」の製品を製作し、ヤフオクで売る事を画策中です。

この話は、また別途公開したいと思います。

 

おすすめの本「懐かしのホビーパソコンガイドブック」

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今回は、おススメの本の紹介をしたいと思います。

前田尋之さんが監修された「懐かしのホビーパソコンガイドブック」という本です。

こちらは、何かのためになる本という感じではなく、「昔を懐かしむ」という、楽しむ感じの本になります。

 

懐かしのホビーパソコンガイドブック

 

ところで、皆さんは、初めて触ったパソコンを覚えていますか?

どのメーカーのなんという機種であったか分かりますか?

 

私はハッキリ覚えています。

 

と言いますのも、私は今年50歳になるのですが、初めてパソコンに触ったのは、約40年近く前の中学1年生の時でした。

近所に越して来た同級生が持っていた、シャープの「MZ-80B」という機種を触らせて貰いました。

 

その当時の「パソコン」はまだ一般的に認知されたものではなく、ごく一部のマニアの人達がひそかに楽しむものでした。

そんな「パソコンを触る」という体験をする人の方が少ない時代だったので、初めてパソコンに触った時は衝撃でした。

「こんなに面白い物があるなんて...。」

可能性にワクワクしたものです。

 

その当時の外部記憶メディアはカセットテープしかなく、当時から、起動後にシステムを読み込む「クリーンコンピュータ」設計であったその機種は、電源を入れてから使えるまで、CRTディスプレイの画面に現れた緑色の文字(当時は緑一色)で書かれた

「IPL is looking for program.」

という文字を見ながら、延々と(10分くらい?)待たされていたと記憶しています。

 

当時のパソコンのプログラム言語は「BASIC」が主流で、部分的に「マシン語」を併用する感じだったと記憶しています。

因みに、私が初めて覚えたプログラム言語も「BASIC」です。

 

パソコンで何かプログラムを動かしてみたい私は、電波新聞社の「マイコンBASICマガジン」を購入して、近くのダイエーのパソコンコーナーに出向いては、こつこつとプログラムを打ち込んで実行したものでした(「こつこつInput」ですね!)。

って、すいません、全然、本の紹介をしていませんでした。

 

 

この「懐かしのホビーパソコンガイドブック」の内容を簡単に説明すると、下記の様になります。

 

 ・構成としては、全六章になります

   第1章 黎明編 … TK-80、MZ-80K

   第2章 8ビット群雄割拠編 … PC-8001、PC-6001 他

   第3章 8ビット百花繚乱編 … MSX、ぴゅう太、RX-78 GUNDAM 他

   第4章 8ビット爛熟編 … MSX2、パソコンテレビX1 他

   第5章 16ビット&32ビット編 … MSXturboR、X68000、FM TOWNS 他

   第6章 ホビーパソコン活用編

 ・総ページ数 128ページ

 ・第1〜5章は 全ページカラー

 ・紹介機種は 40機種くらい、その当時の広告を織り交ぜて紹介


中1か、中2当時、私が一番欲しかった機種は、セガの「SC-3000」でした。

 

PC-6601

 

初めてパソコンを手に入れたのは中3の頃で、親戚のおじさんからお金を借りて買った、NEC の「PC-6601SR」(歌うパソコン!)でした(ちなみに、借りたお金は、社会人になってからキチンとお返ししました)。

 

パソコン黎明期の時代を同じように経験した方には、懐かしく!て、楽しくてしょうがない!本になると思います。

 

以上、本の紹介(?)でした。

 

ホームページのリニューアルを実施中です

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 先日、このブログに「Maker Faire Kyoto 2020」に出展の応募をしましたと書いたのですが、応募のフォームにホームページを記入する欄があり、数年前に作成した自分のホームページを記入しました。

 

 ただ、このホームページなのですが、ほとんど更新しておらず、数年間放置していました。

 

 内容らしい内容もないし、「Maker Faire Kyoto 2020」の出展の審査の参考にされると思いますので、急遽リニューアルすることにしました。

 

 その為、昨日はそちらの更新作業に追われ、ブログの更新ができませんでした。

 

 これから、そちらの本家のホームページと、その更新情報をこのブログでもお知らせする等、両輪でやって行けたらと考えています。

 

 参考までに、こちらに私のホームページのリンクを貼っておきます。

 

papipon.com

 

 今後とも、こちらのホームページ共々、よろしくお願い致します。

 

京都で「Maker Faire Kyoto 2020」が開催されます!

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みなさん「Maker Faire」というイベントはご存じでしょうか?

 

にこにこ大百科で調べたところ、

 「Maker Faireとは、世界的な作ってみた系イベントの一つである。」

と説明されていました。

 

東京では毎年、夏に開催されていますが、去年から京都でも始まりました。

京都では、去年と同様に、ゴールデンウイーク中の 2020年5月2日(土)5月3日(日) に開催されるとの事です。

 

>>「Maker Faire Kyoto 2020」のリンクです。

 

私は京都に住んでいるのですが、去年はお客さんとして会場に足を運びました。

今年は、出来れば自分も出展してみたいと思いたち、先ほど応募してきました!

 

出展には審査があるそうで、まだ出展できるか分かりません。

もし、出展が決まったら、このブログで出展までの経過をこつこつと発表できたらいいなと考えています。

 

今月中に、出展できるか結果が分かるそうなので楽しみです。

 

参考までに、下の動画は去年の様子です。

 

 

 

最近頑張っていたヤフオクについて

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ここ2ヶ月ほど、ヤフオクを頑張っていました。

 

私が所有していた、使わなくなった物を、日々、こつこつと出品していました。

 

この2ヶ月で、全部で 50品目程度を出品し、その内 34品目を落札頂きました。

落札金額の合計は、12万7千円弱となりました。

ここから、システム使用料と送料が引かれた金額が利益となりますが、それでも 10万円は軽く超えていると思います。

 

今考えると、2ヶ月で34品目ですので、2日に1回は出荷していた計算になります。

(実際は、オークションの終了日を週末に設定して、なるべく土日に出荷できる様にしていました。)

 

くまのぬいぐるみ

 

この2ヶ月の間に実施したヤフオクで、落札しやすくするテクニックを自分なりに考えたので、ちょっとずつ紹介したいと思います。

 

まず、1点目ですが、

 商品の写真はキレイに撮ろう!

ということです。

 

スペクトルマン

(写真: 私が実際に売った「スペクトルマン」のフィギュアの写真。

意外とキレイに撮れました。結果、買った時の値段の2倍以上の高値で売れました。)

 

これは、ヤフオクに出品されている方には当たり前の事かもしれませんが、実際に出品されている商品の写真を見て

「この商品、写真をもっとキレイに撮ったら売れるのにな~。」

と思う事が結構あります。

ピンボケの写真を使っている方も居られます。

 

じゃあ、私はどうしているかと言いますと、商品の写真はデジカメではなく、iPhone7 Plus を使用しています。

高いデジカメより、iPhone の画質で十分では?と感じています。

(そもそも高いデジカメを持っていませんけどね。)

 

iPhone で撮った後、PCに取り込みますが、撮った写真は、OneDrive 経由で取り込んでいます。

(iPhone 上でもヤフオクのアプリで出品できますが、私は慣れた PC上で作業したい派です。)

 

スマホでにっこり

 

PCに取り込んだ画像は、PhotoShop を使って、1024×768 ドットか または、768×1024 ドットのサイズのが画像にトリミングします(このサイズは 特にこだわりはありません)。

 

これは、一番見て欲しい箇所を中央に持って来るための作業で、画質の調整はしていません。

(iPhone が優秀なので、画質調整の必要性も感じていません。)

 

このトリミングの作業ですが、このチョットの手間が、見る人に商品の魅力を訴える為に必要な作業と私は考えています。

とにかく、

 「お客様に商品の魅力を伝える写真には、ちょっとこだわって!」

と私は思うのです。

 

今回は、ここまでとさせて頂きます。

 

おすすめの本「アウトプット大全」

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今回は、私のおすすめの本を紹介したいと思います。

本のタイトルは、樺沢紫苑さんが書かれた、「学びを結果に変える アウトプット大全」です。

 

 

昨日から始めた、このブログ「こつこつOutput」ですが、タイトルに「Output」という言葉を無意識に選んだ背景には、1年位前に、この「アウトプット大全」を読んだ事が大いに関係あったと感じています。

 

これから、この本について簡単に紹介したいと思います。

 

こちらの「学びを結果に変える アウトプット大全」ですが、

「 本書では、「日本一アウトプットをしている精神科医」である著者が、数万時間を越える「アウトプット経験」をもとに確立した、圧倒的に結果が出る「アウトプット術」。そのすべてをお伝えしていきます。 」

という出版社のコメントが、内容を的確に表現していると思います。

 

本の構成としては、5つの CHAPTER に分かれており、CHAPTER 2〜 4ではトータル 80 個の具体的な方法と、その説明が書かれています。

 

各CHAPTER の内容は、下記の内容となっています。

 

 CHAPTER1. アウトプットの基本法則【RULES】
CHAPTER2. 科学に裏付けられた、伝わる話し方【TALK】
CHAPTER3. 能力を最大限に引き出す書き方【WRITE】
CHAPTER4. 圧倒的に結果を出す人の行動力【DO】
CHAPTER5. アウトプット力を高める7つのトレーニング法【TRAINING】

 

私がこの本で紹介された 80個の具体的な方法の中で「そうだよな〜。」と激しく同意した方法は、

 「67 始める  5分だけがんばって「やる気スイッチ」オン」(CHAPTER4)

です。

 

 

私は、やらなければならない事を始める時に「ちょっと面倒くさいな〜」と思ってなかなか始められず、時間だけが過ぎてしまう事が良くありました。

 

ただし、実際にやり始めると思いのほか面白くなり、夢中になって取り組んでいるうちに早く片付いたりして、

 「もっと早く取り掛かっていたら時間を無駄にしなかったのに!」

と思う事が、ままあります。

 

ですので、最近は、

 「まずやってみて、やっぱり気乗りしないなら、別の簡単なことから片付けよう!」

と行動を変える様になりました。

そうやって、着手する項目を増やして、Output 量を増加させるように取り組んでいます。

 

上記は、私が感じたひとつの例ですが、この本を読まれた方は自分だけに刺さる方法があるのではないかな?と思います。

読んでみると、何か1つでも「気づき」が発見できるのではないかと思います。

 

それから、この本の読み方としては、

 「まず、ざっと目次に目を通して気になった項目を拾い読みする」

というスタイルでも、十分に活用できる本になるのかな?とも感じます。

 

ご一読してみては如何でしょうか?

 

以上、簡単ですが紹介でした。

 

読書女子

はじめに

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2020年の元旦に初詣に行きました。

 

お参りした神社の境内にある、御守りなどの販売所の横のスペースに、誰でもが「今年の抱負」などを書き込める白い板が設置されていました。

妻と娘が、あれこれ楽しそうに考えながら書き込んでいるのを見て、折角なので、私も何か書き込む事にしました。

 

そこで、私は、今後の私の行動の「キャッチフレーズ」となる様な、シンプルな言葉を書いてみたいと考えました。

 

私は考えました。

「あまり悩まずに自分の深層心理で感じているシンプルなフレーズ出てこい…。」

 

そして、出てきた言葉は、「こつこつOutput」でした。

 

「おお、確かに。自分に必要なフレーズはこれですな…。」

私は、その白い板に「こつこつOutput」と書き込みました。

 

初詣

 

あれから、1ヶ月。

我ながらいいフレーズを見つけたなと思いました。

日々「こつこつOutput」する事を念頭に行動する様になりました。

 

それから、

「日々、面白いと感じたり、考えたり、やった事を、ブログという形に Output してみよう。」

と思うようになりました。

 

そして今日から、このブログ「こつこつOutput」を始める事にしました。

 

まずは、この3ヶ月位で、50個 の記事をOutputする事を目標にしたいと思います。

無理なく、楽しみながら、「こつこつOutput」して行きたいと思います。

 

以上、これから、よろしくお願いします。